Search


Category Archives

2007年10月05日

値上げだってさ。

値上げが多いよね~~~
どうしたもんか

 東洋水産は3日、「マルちゃん」ブランドで知られる即席めん・生めん類の製品価格を、2008年1月1日出荷分から値上げ、または減量リニューアルすると発表した。同社の値上げ対応は約17年ぶり。業界最大手の日清食品など、業界3社がすでに値上げを表明済みで、東洋水産の発表で、即席めん業界の国内上位4社が値上げに踏み切る形となった。

 値上げ幅はすでに発表済みの3社と同様の対応をとる。袋めん「昔ながらの中華そばシリーズ」など90円の製品を100円に、カップめん「赤いきつね」「緑のたぬき」など155円の製品を170円に引き上げる。

 また、一部の生めんは内容量を減量するだけの製品もあるほか、値上げと減量を組み合わせた価格改定する製品もある。


【相互リンク】
http://leaf.blog-house.org 0510 塩野谷 さんの私的ブログサイト http://leap.blog-house.org 0511 塩路 のブログ http://learn.blog-house.org 0512 於保 の日記 http://leave.blog-house.org 0513 奥園 の徒然日記 http://left.blog-house.org 0514 奥岡 の思ったこと http://leg.blog-house.org 0515 奥貫 の日常 http://lemon.blog-house.org 0516 奥間 の考えなどを書く日記 http://lend.blog-house.org 0517 奥宮 のごく個人的な意見 http://lesson.blog-house.org 0518 奥崎 さんの超個人的ブログ http://lets.blog-house.org 0519 奥寺 ちゃんの考えたこと http://letter.blog-house.org 0520 奥秋 氏の一般的考え http://lettuce.blog-house.org 0521 奥住 の個人的意見 http://library.blog-house.org 0522 奥出 の毎日つけることに意味のある日記 http://life.blog-house.org 0523 奥瀬 の平凡な日常 http://light.blog-house.org 0524 奥西 のたまーに考えることhttp://like.blog-house.org 0525 奥川 の今日の一言http://line.blog-house.org 0526 奥泉 の今までの考え。http://lion.blog-house.org 0527 奥沢 氏の毎日の憂さ晴らしの日記http://lip.blog-house.org 0528 奥地 のブログ的独り言http://listen.blog-house.org 0529 奥中 の独り言をつづった日記

2007年09月20日

フィンランド

フィンランド共和国(フィンランドきょうわこく)は、北ヨーロッパにある国で北欧諸国のひとつ。首都はヘルシンキ。西にスウェーデン、北にノルウェー、東にロシアと隣接する。サウナと民族叙事詩カレワラで有名な「森と湖の国」である。

正式名称は、フィンランド語では Suomen Tasavalta(スオメン・タサワルタ)、通称 Suomi(スオミ)。スウェーデン語では Republiken Finland(レプブリケン・フィンランド)、通称 Finland(フィンランド)。「スオミ」とはフィンランド語で「湖の国」という意味であり、「フィンランド」はスウェーデン語である。公用語はフィンランド語とスウェーデン語。

公式の英語表記は Republic of Finland(リパブリック・オブ・フィンランド)、通称 Finland。

日本語の表記は フィンランド共和国、通称 フィンランド。漢字による当て字では芬蘭(古くは芬蘭土とも)と表記し、芬と略す。また、インターネット上などでは スオミ と表記されることも多くなってきている


横浜 デリヘル 
東京 デリヘル 
大阪 デリヘル 
埼玉 デリヘル 
千葉 デリヘル

2007年08月20日

人類は100メートルを何秒で走れるか

やっぱり陸上競技の花形といったら男子百メートルだよね。私もいつもどきどきして観ています。
ではいったい人類は人類は100メートルを何秒で走れるのでしょうか。ちょっときになるよね。

 百メートルの現在の世界記録はパウエルが持つ9秒77。1912年の手動計測の記録10秒6を電気計測に補正した10秒84と比べると、約100年間で1・07秒縮めた計算になる。 
 百メートルの記録はもう限界値に来ているのだろうか。

 早稲田大学人間科学学術院の鈴木秀次教授は、過去の記録の伸びを基に計算すると、スパイクやトラック素材に技術革新が起き、画期的なトレーニング方法が誕生すれば、2050年に「9秒55」まで記録が伸びると予想する。走者の条件として(1)瞬発力が高い速筋の割合が多い(2)空気抵抗を受けない小柄な体格(3)動物的本能で無心で走る-の3点を挙げる。(1)と(2)は遺伝的要素が強く、選手の登場を待つしかないが(3)は改善の余地があるという。
                   ◇
 走る動作を科学的に分析すると、走り始めは太ももの前後の筋肉が交互に収縮している。だが、トップスピードに乗ると「もっと早く走らなければ」との意識から、脳が筋肉に出す指令のリズムが速くなり、両方の筋肉が同時に収縮する「共縮」現象が起こる。鈴木教授は「共縮で体がこわばり、スピードダウンにつながる」と指摘する。最後まで筋肉を交互に収縮させるのが(3)だが、そのために神経と筋肉の機能を高めるトレーニング方法が最近、日本で考案されたという。鈴木教授は「条件のそろう選手がこのトレーニングをやれば、記録更新は夢ではない」と話す。

 一方、明海大学の岡野進教授は、これまで最大とされるカール・ルイスのストライド230センチと日本人選手の1秒間4・7歩という速いピッチの両方を持つ「超人」が現れたと仮定して、9秒25という数値をはじき出したうえで、最近の記録の推移を考慮して「9秒60~65が限界だろう」と推測する。

 岡野教授は、記録更新の条件の1つに、ストライドが伸びる走路の登場を挙げる。今大会の会場となる長居陸上競技場は「高速トラック」と評判だ。この走路を開発、施工した大阪市の建設会社は「走る際に足が受ける衝撃を利用している」と語る。
 足が着地する際、2回の衝撃がある。1回目は着地した瞬間の衝撃。2回目は、着地した衝撃でへこんだ走路が戻るときの衝撃(反発力)。足が離れる瞬間と反発力のタイミングがぴたりと合えば、足を押し上げ、前へ進む手助けをするという仕組みだ。走路はポリウレタン製で通常、硬い層と軟らかい層の2層構造だが、中間に調整層を設けることで「高速トラック」を実現させた。
                   ◇
 スパイクも重要な要素だ。カール・ルイスや末続慎吾らに靴を提供してきたミズノのスパイク企画・開発担当者、アスレティック事業部の河野光裕氏は「1歩で1000分の1秒縮める設計を目指している」という。百メートルは40~50歩で走るので約0・05秒縮める計算だ。選手の主観的な感覚と科学を駆使した客観的なデータを融合して開発していくが、河野氏は「今後は、空気抵抗が少なく、軽いシューズが課題。進化の余地はある」と語る。
 鈴木教授の計算では、技術革新が起き続けるとすれば、2360年以降に8秒99が出ることになるが、果たして人類が8秒台で百メートルを走る日はやって来るのだろうか。鈴木教授は「種が変わるなど地殻変動が起きないか限り無理」と言い切る。人類は、過去に10秒の壁を乗り越え、不可能だとも言われた薬物を使用のベン・ジョンソンの記録9秒79も塗り替えてきたのだが…。

8秒台の記録がでたら本当にすごいよね。

素晴らしい記録が出る事を期待して今後も男子百メートルに注目していきたいと思っております。